団塊の世代年金生活に突入

団塊の世代年金生活に突入

現役時代の給料がゴール前20年に及ぶデフレによりその間のベアもほとんどなく収入が増えず、且つ子供の学費等支出は増えましたので、退職前から貯金を取り崩しての学費対応などで痩せ細った手元資金での年金生活突入となり連日生活費見直しに頭をひねっています。

退職後まず見直したのは、生命保険・自動車任意保険の見直し、掛け替えでした。

生命保険は年齢を重ねるほど保障額が下がってきますので、その前にまず保障金額を下げ・2口を1口に・不必要と思われる保険の解約というように掛金を下げるべく契約を見直しました。自動車保険の方ですが、今はテレビコマーシャルで盛んに行われていますがいわゆるネット保険です。これはネットによる保険ですので家のパソコンで保険の種別・付随する特約内容を詳細に説明されていますのでじっくり検討しながら出来るので正に収入を自分の時間と引き換えた者からすればうってつけの制度でした。

この2点の見直しにより、保険関係の年間経費が8~10万円程安くなりました。

次は一番きつい生活面での節約です。まず水道料金の見直しで洗濯の回数を2日に1回としましたら、月あたり1,500~2,000程で年間20,000円前後・次はガス料金で、特に冬は昨年まで家族の内2人が湯たんぽを使っていましたがそのガス代も凄かった(節約してみて)ので今年からは電気あんかに変えて貰った所月1,500~2,000円と水道料金と同等の節約効果が出ました。次からは本題の食費などいわゆる生活費の見直しとなっていきます。