クレジットカードでもうひとつ上の節約を

クレジットカードでもうひとつ上の節約を

節約というと、家庭内の電気やガス、水道などたくさんの固定費や変動費の筆頭である食費といったものに対して、いかに安くしていくかに目がいきがちです。

もちろん、家庭内のこれらの費用は、金額がいくらにしろ、絶対支出するものなので、安く抑えられることがいいことに違いありません。

しかし、それと同じくらい節約するポイントで重要視してほしいものがあります。

それがクレジットカードの存在です。家庭での支出のほとんどが、このクレジットカードで決済できます。クレジットカード決済でお得なのは、ポイントがついてくるということです。

このポイントを貯めることによって、さまざまな使い道があります。ポイントを商品やギフトカードに交換したり、他社へのポインの移行といったものがありますし、カードによっては現金化や電子マネーでキャッシュバックすることも可能です。

つまり、このポイントでさらに家庭の固定費・変動費といった支出の節約のさらに上をいく節約をしようということです。

クレジットカードにもたくさんのものがあります。よく耳にするのが、還元率という言葉です。この還元率は、クレジットカード会社によって変わってきます。還元率の高いものほど、ポイントがたくさん貯まります。ですから、高還元率のカードが一つの選択肢になります。

選択肢の一つになるという表現をしたのは、ポイントが何に交換できるか、有効期限や交換ポイントの交換単位(いくら以上ポイントがないと交換できないというもの)はあるのかないのかなどの要素です。

例えばポイントをたくさん貯めたけれど現金がほしいのに現金化できないとか、有効期限が切れてしまって使いそびれたということが起きる可能性もあるわけです。

そういった観点をきちんと把握したうえで、上手にクレジットカードを使って、一つうえの節約をしていきましょう。